2017年6月26日月曜日

山人

混んでいて入れない事が多かったのですが、無事は入れた日の事。

ふっかちゃん横丁から卒業した店舗でもあります。



夜のみ営業なのでカテゴリーは飲み屋でしょうね。
握り寿司、刺身などで美味しくお酒を呑むのが粋ってものです。


カウンターまたは座敷席で楽しいひと時を。

2017年6月25日日曜日

ハルニレカフェ

前置き

長き眠りから覚め、新たに生まれ変わった!?エルム・・。
最近は〇車も・・復活?

そして更新活動も復活か!?
PC壊れたままだけど。

目まぐるしい出店状況。
ストック解放としてのんびり記載していく事にしました。
リアルタイムではないのであしからず。
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綺麗店構え。


メニューはピッツァやパスタなどがあります。
女子会などの需要がありそうなメニューと雰囲気。


ピッツァやサラダを頼んでワイワイと。



ナポリタンは当時のレシピを云々カンヌンのようですが、
こっちの方が断然美味しい!っというより別物だと思います。

ナポリタン!美味しい。



2016年3月7日月曜日

柘榴

深谷の川本地区をウロウロしていると、飲食店らしきお店が佇んでいた。

お店の看板はCLOSE・・・。

電気がついているので、突入すると!!

なんと入店可能だった。

時間ギリギリセーフw



メニューは日替わりランチのみのようだ。
ほかにメニューはあるのかもしれないけど、お勧めは日替わりランチ。


優しい味の前菜が三種類並ぶ。

白和え、春雨サラダ、切干大根煮つけ。




メインはごはんにワカメスープ、そして肉巻きロールである。

綺麗な彩りが食欲を増進させる。
インゲン、ジャガイモ、ニンジン、竹輪。
エリンギもあったね。


店主と思しき女将さんのセンスが光っていますね。

油もしつこくない、サラッとした後味ですね。




食後の一杯は鮮やかなコーヒーカップとともに。




家庭料理の延長線上とも思えるランチ。
でもそこにはまた食べてみたいという、日替わりランチの魅力があった。

素敵な空間に、綺麗な彩り、そして素朴な美味しさ。
二度と巡り合えないメニューに

1000円という安さも添えて。

ごちそうさま!

VINE

横丁には飲み屋がいっぱい。
そう、ふっかちゃん横丁のことである。


ワインをメインにしたお店がVINEである。
カウンター席に並び、ワインを飲みながら、つまみをつまむのである。


主食のようなメニューはこちらのピッツアくらいでしょかね。
チーズやナッツをつまみながら、好きな産地のワインを飲むのである。




ソーセージもまた良い。
付け合わせのチーズと一緒に頂ます。



バゲットにはちみつクリームレーズンを付けて食べるとまた美味しい。

お店の一押しメニューかもね。


軽くつまんでは、また梯子。

それが横丁の楽しみ方なのである。


2016年2月27日土曜日

まるこげや

ふっかちゃん横丁でホルモンをたべたくなったら、
まるこげやがあった。

笑うホルモンと言うことは宝屋系列ということですかね。



店内の壁は落書きがしてあり、昭和の雰囲気が出ていますね。
ビールのケースに木の板を乗せテーブルになっています。

昭和のガード下飲み屋的な雰囲気でしょうかね。
店内は煙く目が痛いですね。

これぞホルモン屋!っという感じですね。

ホッピー片手に肉をつまむ感じでしょうね。

焼きはガスコンロです。



ホルモンばかりですが、牛肉も一部あります。
豚ロースはとんかつ用の肉の風貌ですね。



洋服ににおいがつくのが玉に傷ですが、
豪快に食べるのが吉ですね。


オレンジの空

越生によった帰路に、ときがわへ。

すると、確かに前にも見た記憶があったが、

こんなところに喫茶店があったよね。

早速覗いてみる。




雑貨等も置いてある店内。
店内での飲食も可能ですが、気持ちの良い天気の時には
外のテーブルで食べるのが良いすね。


珈琲とパウンドケーキ。

メニューは珈琲とケーキが数種類しかありませんが
山奥で寛げる最高の雰囲気になっています。


店主は気さくな方で、双眼鏡を貸してくれたり、
楽しい話をしてくれたりと飽きない時間が流れます。

みかん農園の傍らでこのお店を運営しているようです。
お手製のドライみかんもいただきましたが、なかなか美味しかったです。



スカイツリーまでよく見えます。
それにしても花粉が飛ぶのがよく見えますよ。

風邪にたなびく黄色い粉。
いと恐ろし。


穏やかな寛ぎをあなたに!

2016年2月21日日曜日

裏道を走っていると、こんなところにこんなお店!?

落ち着いた雰囲気。

引き寄せられるように入っていった。




靴を抜いて入店します。
ペンションにきたみたい。

メニューは1種類のみ。
定食1200円のみです。

日替わりで変わるようです。




小鉢沢山、彩り綺麗、田舎やさしさ。


芋煮は山形郷土料理のようです。

全般的に薄味で好みですね。
鯖の赤ワイン味噌煮も初めての味。

ご夫婦で営むこのお店はお二人の雰囲気を映したかのような
優しい落ち着ける雰囲気なっていますね。

マイナーな場所にあるのに結構来店があります。
人気店かも・・・。

ゆっくりランチで寛ぎたい、そんなお店ですね。

食後はリンゴのプリンと珈琲!



メニューは1種類ですが、次きたときはどんなメニュー構成になるのか!?
楽しみなお店です。


2016年2月20日土曜日

かやの湯

~コラム マイナー飲食店 番外編~

あの県道の坂をかやの湯坂と呼んでいた。

数百数千回と上った坂道。

しかし、坂の名前はよく耳にするが、肝心の旅館に行ったことがなかった。


果たしてどんなところなのだろう。
急に興味が沸いてきた。

こうして目的地に向かうことになったのである。


かやの湯という旅館が寄居にある。

お店の看板も少しさびれた感じで、哀愁漂う感じがなんとも言えない。
旅館の前にたどり着くと、普通の民家のような佇まいが現れる。

営業しているのか??




少し不安な感じもするが、そのまま玄関の引き戸を開けると、
昭和の雰囲気が飛び込んできた。

飾り物や置物、とくに狸の剥製は可愛いね。

おたぬき様が玄関にいるだけで癒されるね。

そんな個人的主観は置いておいて、

薄暗い店内は、
築4~50年は経っているような内装である。

女将さんも気さくで優しい人柄で、なごみますね。

さて、まずは入浴でもしようかね。

入浴料は500円とリーズナブル。

離れにある小屋に温泉がある。
実際には温泉ではなく鉱泉になるようだ。




中は立派な岩風呂である。


なにより誰もいないのが良い。

ゆったりとお湯につかる。
幸せなひと時だ。

そのあとは、お部屋で食事をとることに。

食事メニューは鍋メニューが数種類とうどんが数種類ある程度である。

今回はすき焼き鍋2700円(2人分)を人数分に調整してもらって
出してもらった。




山の幸と肉のコラボ。

個室で食べる料理は旅行気分を彷彿とさせる。


近隣で非日常を楽しむことができる。

食事をするのがメインであるお店ではないことは確かですが、
近くに寛ぎの隠れ家があっても良いと思うのである。

近くにいても一度は訪れたい、そんな雰囲気がある旅館でしたね。

今度はうどんを食べてみたい。

ちなみに鍋を注文するときは事前に確認した方が良いですかね。


マイナー旅館の旅はつづく?





2016年2月15日月曜日

ロークレール

ふっかちゃん横丁へ向かう。

どのお店にしようと迷うな。

横丁のフレンチ!

都言うことでロークレールにやってきた。

ワインで乾杯。




チーズ3種盛り カマンベール・ゴルゴンゾーラ・ハーブタイプのなんだっけ?



インカの目覚めのサラダ



ソーセージ盛り合わせ



インカときのこ炒め



ゴルゴンゾーラリゾット



どれも安くて美味しい。
混んでいるのが玉に瑕かな。

7名程度に店内が一杯になってしまうので仕方ないかな。

千明だんご



千明だんごなるものを発見した。




立派な店構え、おもむろに店内に入ると、
和菓子が色々と並んでいる。

お目当てのだんごはその場で焼いてくれるようだ。

醤油・のりなどのバージョンがある。


焼きたてのだんごは美味しい。
柔らかい食感の中に、醤油の香が漂う。




草だんごも美味しい。
モチモチした弾力と草餅の風味。



少し食べ過ぎた。
店内でイートインも可能ですよ。